どうして借金をするの? 内緒の借金!

どうして借金をするの? 内緒の借金!

なんでみなさん借金するのでしょうか?
借金は、コミュニケーションが必要でしょうか?

実際に昔の人たちは隣り同士で醤油など交換しあっていた訳です。
お互いに必要なものを交換しあうことがコミュニケーションの役割も果たしているのです。
私達の昔の貧乏生活はやっぱり醤油など不足部分が生まれ、
隣り近所の共同体によってお互い不足部分を補っていたのです。
しかし、そういう人たちもお金も実際に不足している訳です。
なぜ、昔の人たちはお金の貸し借りをしないのでしょうか。
お金の貸し借りをすればもっと有効的にコミュニケーションを作れるのではないでしょうか?
ここで私達はうちょっと深く考えなければならないのです。
醤油とお金の違いをです。
醤油には実際にみなさん醤油くらいなら・・・という意識が働いているのです。
全く甘えの存在しない社会も得てしてギスギスしてしまっている社会です。
この社会に甘えて、甘えられることも大事です。
そして、醤油は甘えることが出来る場所なのです。
そして、みなさんお金は駄目だけど、醤油なら大丈夫だという意識をしっかり持っているのです。
それはものの価格の問題でもあり、実際にはお金でも、
百円、千円の貸し借りならコミュニケーションのつもりで行っている人たちもいます。
個人差もあるものの、やっぱりこのあたりが貸し借りの限界だと思っているのです。
後は甘えの通用しない領域です。

みなさんどうして貸し借りをするのか・・・!?
そこに甘えが存在してて、甘え、甘えられることが
コミュニケーションとして利用出来るからです。
コミュニケーションとして甘えが有効的なのはお互いの社会の良識の上で成り立つのです。
借金する人たちは甘えに度が過ぎ、そして、度の過ぎた甘えを寛容する貸し手もいます。
一対一の対応でどんどんコミュニケーションのつもりで度を超してしまう
ケースも起こるのです。
個人と個人の世界にとらわれて他の世界が見えなくなってもいるのです。
全体の社会の良識を把握して行動すれば、借金などセーブ効くものの筈ですが・・・。